ACP(人生会議)とは

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ACP(人生会議)とは

 
人生の最終段階について、
「どこで、どのように過ごしたいのか」
「どんな医療やケアを望むのか」
「誰に自分の意思を託すのか」
それをご本人、ご家族、医療・介護の専門職と一緒に話し合い、
希望に寄り添ったケアを考えることです。
ぷらちなでは、最期の迎え方に寄り添うサポートを提供します

 ご本人の想いを大切に

・「どこで、どう過ごしたいか」を丁寧にヒアリング
・希望するケアの選択肢を分かりやすく説明

 ご家族の不安を減らすサポート

・「自分の選択が本当に良いのか…」という悩みに寄り添う
・必要な支援や手続きを明確にし、負担を軽減

ケアマネージャー・医療機関との連携

・ACPの実践を支える情報共有
・最期まで「その人らしく生きる」を支えるケアプラン
 
「ともに、いきいき生きる」それが私たちの理念です
 
ぷらちなでは、訪問看護・リハビリを通じて、
すべての人が「自分らしく、いきいきと生きる」ことを大切にしています。
いきいき生きる心は、人を元気にし、地域を元気にする。
 
その想いを胸に、人生の最期まで、尊厳を持ってその人らしく生きるための支えとなります。
 
「どう最期を迎えたいか」は「今をどう生きるか」。
一緒に考えてみませんか?
 
ぷらちは、あなたの大切な人生の選択に、
いつもそばで寄り添います。

訪問リハビリをしている女性

ホームホスピスとの地域連携

ホームホスピスとは

ホームホスピスとは、
家庭のような温かい住まいの中で、その人らしい暮らしを大切にしながら生活することができる場所です。
 
高齢化が進む中で、
・できるだけ地域で暮らし続けたい
・入院ではなく落ち着いた環境で過ごしたい
・最期まで自分らしい生活を大切にしたい

そのような思いを大切にしながら、
地域の医療・看護・介護と連携して生活を支えます。
 

地域で暮らし続けるための新しい選択肢
札幌でも広がり始めている「ホームホスピス」という暮らし方

近年、「ホームホスピス」という言葉が少しずつ広がり始めています。
 
札幌では、
一般社団法人ホームホスピスばらのおうち
北海道で初めてのホームホスピスとして活動されています。
 
訪問看護ステーションぷらちなでは、
地域の医療・介護関係者と連携しながら、
ホームホスピスを含めた在宅療養支援に取り組んでいます。
 
地域の中で安心して暮らせる社会を目指し、
今後も支援体制の充実に努めてまいります。

訪問看護ステーションぷらちなは地域連携を大切にしています

訪問看護ステーションぷらちなでは、
・医療的ケア
・健康管理
・在宅療養支援
・看取り支援
など、
 
ばらのおうち様や他の医療施設様と連携しながら支援を行ってまいります。
地域の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、
今後も地域の医療・介護関係者と協力しながら取り組んでまいります。

 

青空の中の木の葉
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